ニコン・フルサイズ一眼≪ D800 ≫発表!


NO,3186(モデル=山本愛実さん)
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待ちくたびれたというべきか、ミドルユース仕様
「ニコン・35mmフルサイズ機」[D700]の
後継機 D800 ≫が、ついに発表され、
発売日が3月22日(D800E=4/12発売)となった。

このニューモデル発表まで、3年8ヵ月の歳月を要したのだが、
これからは3~4年というモデルチェンジのサイクル
ひょっとしたら一般化するのかも知れない。

NO,3448(モデル=山本愛実さん)
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また、横浜では2月9日から4日間の日程で、
カメラの見本市c p + 】(シーピープラス)が開催されている。
ニコンはこの【cp+】に≪D800≫の発表をギリギリ
間に合わせたのではないかと思われる。

D800】のスペックで気になるところは、
何といっても「画素数」だ。
有効画素数3630万画素
これは35mm判フルサイズに限定すれば、
世界最高」といわれるもので、
中判デジタル一眼カメラに匹敵する解像をもたらすとしている。

NO,3274(モデル=長谷有紗さん)
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そして、次に気になるところは、
記録メディア=従来のCFカードのほかに、SDメモリーカード、
          SDHC,SDXC各メモリーカードに対応 

ダブルスロット順次記録同時記録
          RAW+JPEG分割記録及びカード間コピー対応

フォーカスポイント=51点(うち15点はクロスタイプセンサー

ところで、今回【D800】のほかに、
「E」がついた【D800E】も同時に発売される。
その違いは何なのか。
当然ながら、先ずその価格差が気になるが、
実売価格でおよそ4万5000円ほど、
●【D800】=約26万8000円 
●【D800E】=約31万3000円

ニコンのHPによると、(「 」の中引用)
「【D800E】は、【D800】の高い基本性能と機動性を
一切損なうことなく、
より高い解像度を実現するために設計されたモデル」
とされている。
要するに、【D800E】では、(以下、HP要約)
モアレや偽色を抑制する[光学ローパスフィルター]
の役割を遮断し、解像度を上げるためレンズからの光を、
よりダイレクトに<フォトダイオード>に導くことで、
有効画素3630万画素の解像力を最大限に確保するという。

NO,3834(大川真代さん)
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そして、(「 」中引用)「これにより、高い鮮鋭感が求められる
[風景]や[美術品]の撮影に適した、
極めて解像度が高く立体感のある画像を提供します。
なお、D800Eのその他の機能、性能はD800と同一です。」
とHPで紹介している。

HPの< D800/D800E鮮鋭感比較 >で、
拡大して比較』してみると、
「石畳」では【D800E】がややシャープだが、
帯や布地」の方は、明らかに【D800E】の方にモアレ、
偽色が出ていた。

私の偏見と独断的結論として、メーカーHPで言うほど、
【D800E】が【D800】より、優れているとは思いません
野外ポトレ専門の私が、もしニコンユーザーだったら、
迷わず【D800】を発売前予約します

今秋発売と期待されるキヤノン EOS 5D Mark Ⅲ 】の
スペックも、ニコン【D800】の上記①②③④に匹敵する
ことを心から切望し
とりあえず1台だけでも、発売前予約が出来るように、
資金繰り計画をしたいと思っています

NO,4138(モデル=逢坂なぎささん)
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by Lexus-500 | 2012-02-10 16:00