メタンハイドレートは< 燃える氷 >


NO,3210(モデル=山本愛実さん)
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次世代エネルギー資源として注目される、
夢の様な資源【メタンハイドレート(MH)】が
日本近海の海底に眠っているという。

この[メタンハイドレート(MH)]は
メタン(CH3)と(H2O)だけで構成され、
天然ガスの主成分であるメタンが低温高圧で、
水に溶け込んで結晶化した個体物質で、
別名< 燃える氷 >とも呼ばれている。

NO,3459(モデル=山本愛実さん)
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そして、燃焼時二酸化炭素の排出量は、
石油の約半分で環境への負荷が極めて少ない
[クリーンエネルギー]なのだ。

日本近海全体の埋蔵量は、天然ガスおよそ100年分
に相当する『推定7.4兆立方メ-トル』と
世界規模埋蔵量があると言われ、
次世代のクリーンエネルギーとして大いに期待されている。

NO,3085(モデル=高羽恵梨さん)
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ただ、日本近海の[メタンハイドレート]は
約1000mの海底に埋蔵しており、
個体物質のため噴出することがなく
地層中のメタンハイドレートを分解させる技術設備
必要となり、掘削、生産設備が大型化するため、
高コストとなるのが最大のデメリットとなっていた。

また、独立行政法人の[石油天然ガス・金属鉱物資源機構]は、
[メタンハイドレート]を地中から連続して産出する実験に、
世界で初めて成功したという。
低コストで大量生産の技術が確立すれば、
商業化も近い将来可能となり、10数年後には、
ひょっとしたら世界有数の≪ 資源大国 ≫へ変貌していることも
あり得ないことではない。

NO,3864(モデル=大川真代さん)
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そんな中、10日、愛知県渥美半島沖で、
[メタンハイドレート]の採掘試験をするため
清水港(静岡市)に停泊中の、
地球深部探査船』=【ちきゅう】が報道陣に
初公開されたという。(※14日午前から掘削作業を開始する予定)

近年、二酸化炭素(CO2)による地球温暖化
国際問題として懸念されているが、
メタン自体は二酸化炭素(CO2)の20倍以上
強力な温暖化ガスでもあり、
その点ではどうなのかと私は少し気になる

NO,4210(逢坂なぎささん)
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※昨日(2/12・日)、今月2本目の撮影会(野外の1部・2部)
に参加しました。

モデル(3名)= ● 森夕希子さん(初) ● 木下彩さん(初)
           ● 冨綾花さん(初)
当日の光線状態は、浮雲の出没が頻繁だったため、
やや不安定で、やや強い冷たい風も吹く中の撮影会でした。
モデルさんは午前と午後の野外の部で、衣装チェンジがあり、
防寒コ-トを脱いだ素敵なドレス姿を撮影できたのは、
作品づくりを目指すポートレーターとしては
すごく嬉しかったです

また、大分先になるかも知れませんが、事務所さまのご了解後、
ブログへの掲載と、インパクトのある劇的な作品が撮れていたら、
フォトコンの応募にも挑戦してみたいと思っています。

by Lexus-500 | 2012-02-13 16:00