2012年 02月 04日 ( 1 )

米国新車販売で、日系メーカー復調!


NO,3149(モデル=山本愛実さん)
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1月 = 【 米国内新車販売台数
< 米国調査会社・オートデータ 調べ>
( )の中数字=前年同月比増減率(%)
    ≪ ベスト 10 ≫
GM(米国)=167,962台(▲6.1%)
フォード(米国)=136,294台(7.3%)
トヨタ自動車=124,540台(7.5%)
クライスラー(米国)=99,238台(41.5%)
ホンダ=83,009台(8.8%)
⑥日産自動車=79,313台(10.4%)
⑦現代自動車(韓国)=42,694台(14.7%)
⑧起亜自動車(韓国)=35,517台(27.8%)
⑨マツダ=23,996台(68.2%)
⑩富士重工業=22,807台(20.9%)
 ※丸数字=販売数順位

NO,3432(モデル=山本愛実さん)
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1日、米国調査会社が発表した米国での
1月の新車販売台数は、91万3000台
前年同月比11.4%増だった。
これは年換算すると、米国政府の新車買い替え助成があった
2009年8月以来、2年半ぶりの高水準となったのだという。

[トヨタ自動車]は、対前年同月比で3ヵ月連続の増となり、
同じくタイ大洪水の影響で苦しんだ[ホンダ]や、[日産自動車]
も前年を上回り、日本メーカもここにきてやっと復調してきたと
見られるという。

ただ、ビッグスリーの雄、GMは、主力のシボレーが▲1.2%、
キャデラックが▲29%と、ビッグスリーの中で唯一マイナスとなり、
8ヵ月ぶりに前年を下回った

NO,3358(モデル=天野真衣さん)
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1月17日付のブログでもお話しましたが、
米国自動車ビッグスリーでつくる業界団体【AAPC】は、
TPP交渉への日本参加に強く反対する立場をとっている。
●日本政府による為替介入を「輸入障壁」、
円安状態を作り続けたと主張。
●日本特有の「軽自動車」規格が米国メーカー
に不利で、廃止すべきと主張。

NO,4062(モデル=逢坂なぎささん)
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対する日本側の反論としては、
日本側は乗用車への関税は撤廃しており、
米国側は2.5%の関税を掛けている。

②GMやクライスラーは2年ほど前、
巨額の公的資金の支援を受けて救済されたことを
棚にあげる厚顔無恥な主張はナンセンス。

そして、ビッグスリーの不満の原因
米国内で日本車のシェアーは、約35%あるが、
日本での輸入新車販売は米国車に限定すると、
わずか0.4%に過ぎないことだという。
輸入車全体では10.3%だが、主にフォルクス
ワーゲン(VW)など欧州車が占めている。

NO,3775(大川真代さん)
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GMは中国でトップ争いをするくらいなのだから、
日本国内での販売数を増やしたければ、
VWやBMなど欧州車のように小型車のラインナップを揃え、
日本人ユーザーの趣味趣向をしっかり勉強するべきだ

燃費やデザインの悪いイメージのアメ車のままでは、
100年経っても売れないことを、
頭脳明晰な米国人もうそろそろ知るべきではないのか
そして、≪ 郷に入れば郷に従え ≫を学ぶべきだ

NO,2533(モデル=大川真代さん)
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※昨日、撮影会主催者掲載申請が下りましたので、
本日より3月3日まで、「大川真代」さんの作品を掲載します。

なお、●山本愛実さん●天野真衣さん●高羽恵梨さん(後日掲載)
長谷有紗さん(後日掲載)●逢坂なぎささんの作品と併せて
ご覧ください。

by Lexus-500 | 2012-02-04 13:00