私の大口径広角 “ ポートレートレンズ ”(2)


NO,3241(モデル=山本愛実さん)
a0183680_14104921.jpg


2月14日付ブログで、今月4日下取り購入した
キヤノン・大口径広角単焦点レンズ
[EF24mmF1.4 Ⅱ USM]の
12日の撮影会での撮影画像に大変満足した
というお話をさせて頂きました。

また、昨年(2011年)9月購入以後、
キヤノン大口径標準単焦点レンズ
[EF50mmF1.2 USM]を
撮影会でサブ機に装着し手持ち撮影
続けてきました。

NO,3475(モデル=山本愛実さん)
a0183680_1419290.jpg


4ヵ月余り撮影会で
50/F1.2で使ってみた印象としては、
開放1.2から1~2段絞っていっても、
美しく大きなボケ味は素晴らしく満足ができ、
開放からシャープな描写性には
納得のポートレートレンズでした。

ただ、『50ミリという画角』は、
人間の眼で姿形を見るのと同等の画角というか、
だから標準レンズという訳ですが、
それだけに撮る画像が普通過ぎて、
インパクトオリジナル性の点で、
ややもすると他のレンズに比べて見劣りがしてしまいます。

NO,3102(モデル=高羽恵梨さん)
a0183680_14234769.jpg


そんな経緯があって、
現在、標準レンズに近い画角でありながら、
程良い広がり感と遠近感を活かせる
大口径広角単焦点レンズ
[EF35mm F1.4 USM]の下取り
(50/F1.2を放出)購入を検討しようかと思っています。
(ただ、24/F1.4と11ミリの画角差しか・・)

私はいつもお話しますように、一般論として
ただ普通にキレイに撮れてる写真など拝見しても、
素晴らしい作品だと一度も思ったことがありません。

また、ポートレート写真を専門に紹介しているブログ
非常にたくさんありますが、ほんとに素晴らしい作品を
掲載
しているブログは、極めて少数しか私は知りません。

NO,3901(モデル=大川真代さん)
a0183680_14284222.jpg


そんな訳で、「50mm」という平凡な画角に
最近の私はそれほど魅力を感じなくなった今、
老い先短い人生に、ここで思案に暮れることは
時間の浪費になり決して得策ではありません。

追加の資金繰りが厳しくなりますので、
その点が最大のネックですが、
目標に向かい最後まで決して諦めないで
頑張りたいと考えています。

NO,4231(モデル=逢坂なぎささん)
a0183680_1432012.jpg

by Lexus-500 | 2012-02-19 14:00